スキンケア製品を高温の室内や直射日光が当たる場所で保管していたが大丈夫ですか?
保管状況や製品の種類によっても違いはありますが、40℃以上になる場所で保管していた場合、短時間でも成分の変質・変色・油分の分離、容器の膨張などが起こる可能性があります。
製剤の色や見た目・ニオイ・触った感じなどの異常、容器の変形や漏れなどがなければご使用いただけますが、異常があれば使用は中止してください。
●40℃以上になる場所の例:
直射日光の当たる室内、炎天下の車内、直射日光のあたるポスト内、直射日光のあたる置き配など
※段ボールや外装などの種類によって包装内部の状態は異なるため一概にはいえませんが、置き配で直射日光に当たった場合、短時間であっても梱包内部が50℃以上になる可能性もあります。